手芸講習

通信教育

行事企画

商品開発 出版翻訳

2014年事業計画・スケジュール

2014年1月から3月まで

1月6日7日、   福島伊達市シルク関係者へ挨拶

1月19日     社会イノベーター公志園に参加、東北大学

2月1日      通信教育教材つくりで

          相馬(飯舘村)、南相馬、郡山、伊達市へ

3月1日      宮城県亘理町でのホームカミングデイに参加

3月11日     クラウドファンディングレディーフォー締切・成立

3月11日     童話「真珠と水晶」発売

被災地の小学校373校、母子支援団体69か所、

あしなが基金他孤児支援団体へ贈る

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4月1日      新年度 青年協議会との協働開始

4月24日―27日 春の作品展(田代ギャラリー)に参加

5月5日      新百合ヶ丘アートフェスティバル参加

5月25日     絹婚ツアー第1弾(船橋市)

6月10日     絹婚ツアー第2弾(相馬市)

7月26日27日  相馬野馬追バスツアー

7月31日     第1回多世代交流=高齢者の手芸講習会

8月30日31日  シルクロードJAPANツアー(福島―群馬―川崎―横浜)

9月14日     第2回多世代交流=高齢者の手芸講習会

9月20日21日  レクリエーション協会全国大会イン福島ツアー

9月29日     絹婚ツアー第3弾(伊達)

10月2日     絹婚ツアー第4弾(群馬)

10月10日    走馬灯発売

10月14日    文化芸術講習会(保原小学校)

11月9日     第3回多世代交流=高齢者の手芸講習

11月29日30日 絵画奉納バスツアー(伊達市霊山)

12月14日    絹婚ツアー第5弾(横浜)

1月19日     文化芸術講習会(粟野小学校)

行事は予定で、変更になる場合があります。変更事項はお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年はお世話になりまして有難うございました

皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます

今年は午年です。

相馬野馬追を応援しましょう!

今年も相馬野馬追バスツアーを企画実行します!

どうぞ、予約していてください。7月26日27日です!

 

 

今年はボランティアでは事業を継続できない反省を踏まえ、

出来ることをしっかりとレベルを上げてやっていきたいと思います。

ありがたいことに素晴らしい方々に巡り合うことができたおかげで

夢いっぱいの新年を迎えることが出来ました。

けれども被災地の復興はまだまだこれからです。

そのために一緒に頑張る力は蓄えて来ました。

まず5つの事業を確立し、充実させていきます!

 

①手芸講習  今年は、被災地の小学校を中心にワークショップを拡大します!
②通信教育  師範インストラクターの養成に注力します。
③商品開発  今年はシルクメタリックデコレーションを発表します。
④行事企画 「シルクロードJAPAN」を発信し、伊達市絹文化を応援します!
⑤出版翻訳  童話「真珠と水晶」を被災地小学校などに贈る取り組みを始めました。

https://readyfor.jp/projects/932レディーフォーで検索してみてください。

たくさんの方の笑顔が見られるように、温かい交流を広げていきましょう!

 

本年もご一緒に幸せを膨らませていけますように精進努力いたします。

今後ともご指導くださいますようによろしくお願い申し上げます。

フェイスブック:一般社団法人ビーオリーブ

https://www.facebook.com/pages/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96/371057613017762

小倉美奈子https://www.facebook.com/minako.ogura.395

お問い合わせ:mina0227@taupe.plala.or.jp

 

 

 

 

 

メタリックデコレーションのこれから

バスツアー以降のご報告をします。

◆会計事務所を紹介され、経理の整備に着手しました。

◆コンサルティング兼会計事務所のセミナーに参加しました。

◆ホームページ製作会社とデザイナーを起用し、 ホームページ等広報機関の整備を始めました。

◆総合病院の文化祭で手芸講習をして、入院患者様、医療関係者、一般の方に好評を得ました。

◆デザイン会議を設け、質を高め、バリエーションを持たせていくことになりました。

◆童話「真珠と水晶」がクラウドファンディングを通してアピールしていく準備が始まりました。

◆出版のためのISBNと書籍JANコード取得の手続きをしました。

◆絵本作家 高岡洋介氏による、童話「真珠と水晶」の画が完成しました。装丁が始まります。

◆ issue plus design の講演会に参加しました。助け合いジャパンに出会いました。

◆ハンサムウーマンフォーラムに参加しました。福島で活躍する女性たちのトークセッションを聴きました。

◆福島県伊達市保原小学校での子ども祭に参加しました。すごい活気で、3時間に122名がご参加下さいました。

◆マークエステル氏の個展を訪問しました。伊達市にも絵画を奉納する意向を伝えられました。

◆アライアンスフォーラムに協力し、福島の食の安全を届けるネットワークに参加することになりました。

 

これから

メタリックデコレーションは、

手芸講習出版翻訳通信教育イベント商品開発の5つの事業を社会に貢献できるものとして充実させていきます。

身近にご利用・ご活用できるように体制を整えて参りますのでこれからもご指導をお願いいたします。

 

 

バスツアー報告

11月2日、3日お天気にも恵まれて かけがえのない貴重な経験をさせていただきました。
一日目の絵画奉納式典は相馬太田神社、佐藤光日古権禰宜様の 最上級のおもてなしを受けて厳かに執り行われました。 
東京でも出来る支援を考えて震災以降毎年、 相馬野馬追のポスター貼りをして応援してきたことがきっかけとなり、 個展を開いていた仏人画家マークエステル氏に出会いました。
マークエステル氏が描く、復興への祈りのこもった鎮魂の絵画が 11月2日、被災した南相馬市相馬太田神社へ納められました。
このことは、読売新聞、朝日新聞、福島民報、福島民友、河北新報など 多くのメディアの方々が報道して下さいました。
マーク氏が絵画を相馬のために描いて、神社に奉納したいという 言葉をきっかけとして、企画したのが、今回のバスツアーでした。 これは、マーク氏の絵画奉納式典参列に加え、マーク氏への感謝と、 南相馬市、相馬市、相馬野馬追のことを知っていただくための企画でした。
その頃、NPO法人ETICを通して知り合った、女子の暮らしの研究所 のバスツアー企画「これからの福島を考える」Re:Tripに出会いました。 JTBに企画と実施を依頼し女子暮らしの研究所との協働が始まりました。
女子の暮らしの研究所と連携したことにより、福島で住む目線から発信する企画が加わり、 バスツアーにNHKクローズアップ現代、TBS Nスタ、ドキュメンタリー映画撮影 (小さき声のカノン、鎌仲ひとみ監督)が予定され、バスに同行なさいました。
ふたたび、バスツアーに話を戻しますが、絵画奉納式典後、 高橋さん、久米さん、小幡さん、只野さんの、4名の方々にお話を伺いました。
報徳庵にて、 NPO法人 相馬はらがま朝市クラブの高橋永真代表
NPO法人 浮舟の里 久米静香代表
夕鶴にて夕飯後に 走馬会   小幡広宣様
走馬会   只野俊晴様です。
この4名の方がそれぞれに違ったテーマでお話して下さったのですが、 なぜか、共通点として一致していることがありました。
それは、苦しい過酷な状況にあっても、理不尽な状況に置かれても 恨みからは何も生まれないとし、それより現実を変えていくこと、 そして未来を切り開こうと一生懸命に 周りの方たちと頑張っているところです。
感動しました!すすり泣きも聞かれました。 映画監督 鎌仲ひとみさんからの深い質問もあり、 バスツアーの参加者からも親身な質問も出されました。
一方通行ではない質疑応答もより深く現状を掘り下げていきました。
その地に住んでいたらどうするかを真剣に考えて下さっている 参加者の方々と一緒にその場にいる一体感に包まれました。
語り部のみなさんの活動を今後、折に付け、face bookなどで 紹介させて頂きたいと思います。
 
翌日は女子暮らしの研究所のツアーガイドにバトンをゆだね、 南相馬市の小高区について語り部役を担ってくださった 島尾さんにお話を伺いながら、小高区を視察させてもらいました。
通行の解除が解かれたばかりの小高区は、 車がくしゃくしゃになったまま放置されていました。
大きな動物や、ネズミなどの被害で家が汚染されていても、 住むことを許されていない地域なので、 それを見ていてもなすべがない地域の声を聞きました。
冷蔵庫は2年半の放置により、中の繁殖したカビや、悪臭のため、 戸をあけられない状況のまま放置されていました。
家があったところに草が生い茂り、殺伐としている風景は、 戦争が起こったかのような何ともいえないうら寂しさを感じました。
多くの方々が津波に流されたところであることを思い、 心がふさがるように重くなりました。
亡くなった方も苦しんで、いま生きて残った方々も どれだけ御苦労されていることか、・・・
解決の見えない放射能汚染は、汚染水もれの問題など、 身近に直接に健康や生活に関わってしまうこととして 隣り合わせにあり、いつも心から離れず、常に、悩まされ どれだけ、心配しこころをうち砕かれていることか、・・・。
悔しい気持ち、どれほど泣いても解決しない憤り・・・。
放射能が依然高く、帰りたくても帰れない方のことや、 仕事がなく、生きがいを失い途方に暮れている人たち を自分事として考え、身近に思うことが出来たろうか、・・・ 深く反省しました。
このバス旅行が終わったら、どれだけほっとするだろうと 思っていました。
けれども、帰ってきてほっとするどころか、はじめて味わった 放射能の恐怖のダメージで、心が重くなり, こわくなりました。
現実に向き合うのは本当に辛いことですが、 福島の放射能汚染は、もはや、福島だけの問題ではなく、 この問題を抜きに幸せにはなれないことを強く思います。
大概の方には、関係のない他人事のように扱われて しまうことかもしれませんが、2年半が過ぎた今でも、 何も解決されずに放置された地域の方が、現実と向き合い、 涙をこぼしながら、人には涙を見せず奮闘している人たちが いることを知っていなければならないと思います。
自分の出来ることで、いかに応援を続けていくかを 思いました。
そして、バスツアーを続けていくという結論を出しました。

これからの福島を考える 『野馬追』の『相馬太田神社』絵画奉納バスツアースケジュール

これからの福島を考える 相馬太田神社絵画奉納バスツアー(予定)

1日目

8:00  東京発新幹線
9:27  福島駅着
9:50  福島駅発

12:00 南相馬市 到着 昼食
13:30 太田神社 到着

14:00 奉納式典  お祓い  祝詞 玉串奉奠  絵画奉納

          南相馬市長 あいさつ 佐藤権禰宜 マークエステル氏
15:00 太田神社発
15:30 報徳庵   はらがま朝市クラブ 高橋様 のお話

                                              浮き舟 久米様より小高地区の現状
17:00 夕鶴 到着
18:00 夕食
19:30                          走馬会小幡様から犬の避難所の取り組みについてのお話

                                         只野様より 相馬野馬追を継承することの体験談

2日目
9:00 夕鶴 発
相馬復興商店街

10:30 道の駅南相馬 島尾さん(語り部)合流
小高区 塚原地区~商店街~小高神社
13:00 道の駅南相馬 到着 昼食
14:00 道の駅南相馬 出発
14:45 飯舘村 草野地区 除染モデル地区視察
15:15 飯舘村出発

16:15 福島駅到着 ※時間があれば駅前のコラッセ内福島物産館

17:14 福島駅 発
18:48 東京 着

 

11月2日、3日南相馬市絵画奉納バスツアー

 

 

 

バスツアーについての詳細はこちらから→

http://ameblo.jp/metadeco/entry-11626916312.html

お申し込みはこちらから出来ます。

http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?TourNo=7e863c8c43c5418a86a6cc48

バスツアーの概略は下記のチラシをご覧ください。

読売新聞にマークエステル氏の活動が紹介されました。