復興庁心の復興事業「ランタンプロジェクト」

復興庁「心の復興事業」2015年に 

シルクメタリックデコレーションでつくる                                  

ランタン作りプロジェクト が採択されました! 

平和を望む光を天に !!シルクメタリックデコレーションでオリジナルのランタンを作りましょう。

 災害用にもなるLEDランタンで笑顔を灯す講習会を開きます。                       

 キット500円で 七色に光るランタンを作りましょう

福島を応援してくれる方と福島をつなぎます。

 9月26日 おひさまフェス×星空上映会 二か領用水せせらぎ館        

主催:かわさき原発ゼロ市民団体 協賛ワークショップ      

10月10日、11日 福島フェス 於:六本木ヒルズアリーナ    

福島をサポートしたい多くの人が“つながり、つどう”祭り      

11月14日15日  NPO全国大会 代々木公園

12月2日 東京 銀座カクテルパーティー 福島の果実&寄せ鍋 

あなたの作ったランタンの光で  3・11星空らす展示会

2016年3月11日福島県の霊山においてオリジナルデザインで制作された方の展示会を開きます。                          

展示会        3月11日 ランタン審査会 霊山ランタン                                        展示対象       オリジナルのデザインで制作して下さった方の作品          

審査方法       バルーチャ美知子様を招いて審査していただき表彰をいたします。                        賞          あなたのデザインを商品化し、デザイナーとして提携いたします。   

審査会審査員    葉祥明様 高岡洋介様 村瀬成人様 苅部久美様              

一般社団法人ビーオリーブホームページが新しくなります。http://beolive.or.jp/

メール:beolive2012@gmail.com 連絡先:090-2154-9083

     

リベラルアーツに挑戦しよう!!

追悼ランタンビーナスプロジェクトdoc

シルクメタリックデコレーションという新しいアートで

七色に輝くランタンを作り、被災地の心の復興を

応援しようという取り組みが復興庁に採択されました。

 

収束の見通しがない福島の原発事故からの避難者の方々や、

その影響で家族がバラバラに離れて暮らしている方々、

地域が分断されて地元の交流を失った地域の方々、

住む家を失い仮設住宅に住まわれている方々、

住める家に戻れないで生活している方々と、

たいせつな方々を失ってしまった多くの方々、

職業を失ってしまった方々、放射能汚染の

実害や風評の影響を受けて、辛い思いを今も

味わっている方々がいらっしゃることを改めて

肝に銘じたいと思います。

これまで被災地を応援してきてくださった皆様、

これからも被災地を応援してくださる方々とともに、

ランタンをつくり交流の場を提供して新しい絆をつくります。

すてきな出会いのきっかけ作りを積極的に生み出していく場を

提供していけるように働きたいと思います。

新しい手芸シルクメタリックデコレーションの出来ることとして、

オリジナルのデザインで挑戦した方は、材料費を製作費として

お返しします。さらに、審査の対象となり、審査を通過した

作品は商品化され、作家として提携させていただき芸術活動を

応援させていただきます。一緒にきれいなもの、楽しい手芸を

つくっていきましょう。

今後、9月、10月、11月と大きなイベントもありますので、

ご一緒に作品を作り、披露して楽しみましょう!

審査会は、来年3月11日に延期いたしました。

会場は、福島県伊達市の名山霊山で行います。

芸術の秋から、3月11日に向けて皆さまの芸術の才能を

ぜひご披露ください!講習会の予約をお待ちしています。

個人でもキットを購入することで参加できます。

詳細は、090-2154-9083にお問い合わせください。

現在、講習会募集を開始し準備を進めております。

 

ランタン作りから始まりました。

復興庁から「福島心の復興ランタン作りプロジェクト」が6月22日に採択されてから

1か月が経ちました。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-4/20150622_kokoronohukkou_ppt.pdf 

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-4/20150622itiranhyou_kokoronohukkou.pdf

使用するはずの1万のランタンがその前月に廃版になったことがわかってから、

ランタン製作に明け暮れた1か月、ようやく長いトンネルから脱出することが出来ました。

この間、別のランタンをどうやって確保するか、福島、東京の工場をまわり、リサーチを

重ね、ようやくキットとして提供できるものを探し当て、組み立てモデルが完成しました。

元のものに比べると、LEDということはかわらないものの華奢で可愛らしい形状になり

ましたが、ライトが7色に光ることと、天井を照らす大きな特徴を備えたものになりました。

ランタンが決まらないと何もはじまらない状況から一転し、企画の全体像と詳細の計画に

沿ってプロジェクトが動き始めました。

この1か月の遅れの中で出逢えたかけがえのないつながりは、今後を左右する大切なご縁を

もたらしてくれました。人間万事塞翁が馬、感謝を胸にこのプロジェクトに邁進します。

 

 

 

 

 

 

福島心の復興 ランタン作りプロジェクトが始まります。

試作 →キット・デザインを近日アップします。 

復興庁「心の復興事業」採択事業 

 LED ランタン作りプロジェクト …続きを読む

絵画奉納が無事終わりました。
DSCF7363

http://ameblo.jp/metadeco/entry-12028918344.html

 

2015-05-20 15:40:20
テーマ:ブログ

 
  霊山神社に祀られている、
北畠親房、顕家、顕信、守親
(南北朝時代、後醍醐天皇による建武の新政に尽力)
と、
そして平安時代、最後の遣唐使となった
円仁(慈覚大師)
(最澄の弟子、霊山に開山、仏教を広める。
著書「入唐求法巡礼行記」は世界3大旅行記に称されている)

の5人が描かれています。
作品からまるで出てきそうな大迫力です!
  
お天気にも恵まれました。
雲一つない青空。
登山組7人はガイド2人に解説してもらいながら霊山に登りました。
大満足の登山となったようです。 

シルク組6人は織物博物館へ。

伊達は、6世紀に聖徳太子の義理の伯母にあたる
小手姫(崇峻天皇の妃)によって養蚕が伝えられた所で、
以後昭和中ごろまで シルクの生産地として栄えました。

24日まで特別展が開かれていました。
「蛍光を発する絹糸を使った衣装」  川俣織物博物館にて
こちらも館長さんに丁寧な解説をしていただき、八重の桜で
綾瀬はるかさんが着ていたウエディングドレスなど、伊達の
織物工場で制作された衣装などの展示を見学しました。
マークさんはとても気さくで、誰にでも同じようにやさしく接して下さいます。
宗教・宗派を超えたすべての生きとし生けるものへの純粋な愛情。
自然や、宇宙の前にはすべての人間はキリスト教も、仏教も、神道も
隔たりはないのではないでしょうか?
どの国の神話も、それぞれのストーリーをもちながらも、
共通に言えることは、とても純粋であるところであると、マークさんは
仰っています。そしてそれに魅かれて描きつづけてこられたそうです。

フランス人でありながら、その日本文化における造詣の深さは驚愕に
値します。日本神話の研究は神職の方々からも一目置かれる高さです。

氏は、大阪万博に外交官として来日中に日本の墨絵に魅了され、
画家に転向後40年以上絵画を描き続けておられるかたです。

昨年、文部科学省からもその功績に対して表彰されました。
日本文化の源流の創作活動に尽くされて、出雲神社や伊勢神宮など
139か所の神社に私財を投じ奉納されていらっしゃいます。

今回奉納されました霊山神社は、一昨年の相馬太田神社に続き、
福島では2箇所目に当たります。

霊山は、9世紀比叡山延暦寺の円仁(慈覚大師)の開山以降、
470年余3600の僧坊を数える東北山岳仏教の一大中心地として
栄えたところです。

時を下って14世紀、南北朝時代には、建武の新政において
南朝の後醍醐天皇から陸奥守を任された北畠親房、顕家らが活躍し、
時を経て顕信、守親とともに霊山神社に明治時代に祀られました。

霊山神社は、放射能の影響とする鼻血の問題でも話題になった
「美味しんぼ」の111号の表紙にもなっており、ストーリーでは、
主人公の父が幼少期を過ごした所として描かれています。

放射能の影響は風評被害としていまだ農家の方々を悩ませています。
子供達への影響も心配され外遊びが制限されてきた地域でもあります。

新日本百名山に名を連ねる霊山のふもとの霊山神社において、
5月17日、マークエステル氏の描く、霊山の歴史絵画が奉納されました。

地域の未来に向けての期待を込めながら奉納式典が厳かにかつ華やかに
執り行われましたことをご報告申し上げます。

3
日過ぎてもその幸せな余韻に包まれております。

すばらしい式典に巡り会えましたことを心より感謝いたしております。
すべてが何かに導かれるように整って進行していきました。
そのつながりは鳥肌が立つようでした。偶然とは思えないストーリー展開で、
1日がまるで1か月以上に感じられるような充実感で満たされました。
行くところ行くところに幸運が待っていました。

伊達市の皆さまや、遠方から34名が参列されました。
読売新聞、福島民報からの取材を受け、翌日掲載されました。

霊山神社は会津家老西郷頼母(大河ドラマ八重の桜では西田敏行さんが
演じていました。)が明治22年から10年間宮司を務めていたり、その養子
西郷四郎(姿三四郎のモデル)が幼い時を過ごした所でもあることも
知りました。

霊山神社と、霊山の持っているパワーの凄さに敬服しました。
そして、すべてが浄化されリセットされるような清々しい気持ちになりました。
これからはいままで受けてきた恩恵に対して、少しでも恩返しができるよう、
博愛と利他の精神に近づいていけるように行動していきたいと思います。

 

霊山神社絵画奉納のご案内

霊山神社への絵画奉納のご案内

謹啓 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、霊山神社に、フランス人画家のマークエステル氏が復興を願い絵画を奉納することになりました。

 

マークエステル氏は、一昨年相馬太田神社にも絵画を奉納し、その際、全村避難の飯舘村の小学校や鎮守の神社にも足を運ばれ福島の復興に心を寄せています。飯舘村に隣接している霊山町の人々も、東日本大震災時の放射能汚染や風評被害による健康や経済の不安を抱えて生活しています。その霊山町に絵画が奉納されることになりました。

 

霊山町のシンボルでもある霊山神社には、南北朝時代に後醍醐天皇の建武の新政において政治の表舞台で活躍した 北畠親房(ちかふさ)顕家(あきいえ)(あき)(のぶ)(もり)(ちか)が祀られています。

北畠親房は混迷を深めていた武家による政治を正そうと後醍醐天皇の傍らで尽力しました。(その政治理念は「神皇正統記」などの著書に著されています。)親房の長男顕家は、鎮守府将軍として(のり)(よし)親王(後の後村上天皇)を奉じ霊山に国府を開きました。(1338年足利軍に敗れ21歳で薨去されました。)次男顕信も鎮守府将軍として、子の守親と共に活躍しました。

この南北朝時代における北畠家の回天の志を描く絵画が、マークエステル氏により霊山神社に奉納されます。

日本の文化や伝統を大切にし、大自然と協調した暮らしを願うマークエステル氏の丹精を込めた絵画をぜひご覧くださいますよう、謹んでご案内申し上げます。

謹白

マークエステル絵画奉納式

日時:2015年5月17日() 14時より

場所:霊山神社    福島県伊達市霊山町大石字古屋舘1番地

次第 先 お祓い

   次 描画作品の奉奠

   次 祝詞奏上

   次 玉串奉奠

   次 宮司挨拶   足立正之宮司

 

進行:一般社団法人ビーオリーブ 小倉美奈子

霊山神社への絵画奉納 旅程

スケジュール

5月16日() 14:00 東京発~やまびこ141号 

15:32 福島着     

15:40 福島西口駐車場にてワゴン車にて移動

16:15 梁川美術館到着

16:45 梁川美術館発

17:10 紅彩館到着 入館 入浴

18:15 食事会

21:00 食事会終了

5月17日()  

        7:00 朝食

        8:00 霊山登山(希望者) 

       10:30 下山、入浴

       11:30 食事

       12:30 霊山神社へ移動

       14:00 絵画奉納式典

       15:30 終了

       16:30 福島駅へ移動 

       18:08 福島~ やまびこ154号 東京行

 

 

宿泊所:霊山紅彩館 〒9600807福島県伊達市霊山町石田字宝司沢9-1

          ☎0245892233 fax024-589-2232

http://kodomo-ryozen.org/kousaikan/

 

訪問先:梁川美術館 〒9600782福島県伊達市梁川町字中町10

          ☎024-527-2656

                    http://www.date-shi.jp/125/post-152.html

      

雨天候補(霊山子供の村) http://kodomo7.exblog.jp/23957939/  http://kodomo-ryozen.org/top.html

        ☎0245892211

連絡先:一般社団法人ビーオリーブ 小倉美奈子 090-2154-9083

                                           beolive2012@gmail.com

マークエステル絵画奉納 伊達市霊山神社へ

 

パワースポット
霊山神社への絵画奉納

日本の名山100選にも選ばれている霊山を仰ぐ霊山神社に、フランス人画家のマークエステル氏が復興を願い絵画を奉納して下さることになりました。

 

マークエステル絵画奉納式のお知らせ
(ご参列出来ます)
日時:2015年5月17日午前14時より

 

場所:霊山神社に於いて
福島県伊達市霊山町大石字古屋舘1番地

マークエステル氏は、全国130以上の神社へ絵画を奉納されており、昨年相馬太田神社にも絵画を奉納されています。

 

 大阪万博に外交官として来日中に日本の墨絵に魅了され、画家に転向後

日本文化の源流の日本神話を題材に創作活動に尽くされて、出雲神社や伊勢神宮など130以上の神社に奉納されて40年以上絵画を描き続けてこられました。

 

昨年、文部科学省からもその功績に対して表彰されました。

マークエステル氏が一昨年の相馬太田神社に続き、今回

福島では2箇所目に当たる奉納をなさいます。

 

 

霊山は、9世紀比叡山延暦寺の慈覚大師の開山以降、

470年余3600の僧坊を数える東北山岳仏教の一大中心地だったところです。

時を下って南北朝時代には、南朝の後醍醐天皇が率いる建武の新政で政治の表舞台となり、陸奥守を任された北畠顕家らが活躍しています。

父北畠親房と弟顕信とその子守親と共に霊山神社に祀られています。

 

 

霊山神社は、放射能の影響とする鼻血の問題でも話題になった

「美味しんぼ」の111号の表紙にもなっており、ストーリーでは、

主人公の父が幼少期を過ごした所として描かれています。

放射能の影響は風評被害としていまだ農家の方々を悩ませています。

子供達への影響も心配され外遊びが制限されてきた地域でもあります。

 

新日本百名山に名を連ねる霊山のふもとの霊山神社にて、元のような

自然の恵みに満ち溢れた穏やかな環境が戻ることを多くの方々と願い

マークエステル氏の描く歴史の芸術作品が奉納されることに感謝と、

未来に向けての期待を込めながら奉納式のご連絡をお伝え申し上げます。

 

霊山神社 絵画奉納式典

 

日時:2015517()

 

14時より15時半頃

 

場所:霊山神社 9600804伊達市霊山町大石字古屋舘1番地

 

式典:祝詞 奉納 玉串奉奠 足立宮司挨拶 お祝辞

 

前日ご宿泊を希望される方のために宿泊所「紅彩館」があります。

新日本名山の霊山をご堪能いただける早朝登山も出来ます。

 

スケジュール(概略)

内容の詳細につきましては、メールやお電話等にて

ご案内をさせて頂きます。
小倉090‐2154-9083

 

2015年事業計画

2015年4月23日、3周年を迎えます。

皆さまには、この3年間大変お世話になりまして、

ほんとうにありがとうございました。

今年は特に福島に特化して事業を展開します。

【手芸講習】

「メタリックデコレーション」というオリジナルの手芸も、

シルクメタリックデコレーションとして進化をして、より

楽しみの幅を増した手芸となりました。まわた絵協会(福島)も設立予定。

文科省からの派遣事業も講評を得て追加のご要望を多数いただいています。

川崎市寺子屋事業も継続いたします。

単発の教室を高齢者施設・仮設住宅・婦人会・学童等で引き続き開催します。

病院・しょう碍者施設での講習会を開催します。

【商品開発】

シルクペットデコレーションの受注販売をいたします。

キット商品を充実させます。福島にて制作します。

商品開発を活発化させます。デザイナーを起用します。

福島の小学生から高校生のデザインコンペ(案)からも起用。

【通信教育】

通信教育を改革し、講師養成のための教材として指導内容やデザインを改善します。

メールマガジンで取り組んでいる方を励まし、講師養成の手助けをします。

ユーチューブで作り方を紹介し、通信教育を目に見える形で応援します。

ホームページを一新し、(チームラボにより作成中)学習者の声を伝えます。

【出版翻訳】

全国のシルクロードの取材旅行を決行し、養蚕業の今昔を伝えます。

童話2作目の準備「小手姫ものがたり」(タイトルは未定)

童話「真珠と水晶」放射能の影響のあった内陸部に向けて第2回目の寄贈継続中

メタリックデコレーションに続くシルクメタリックデコレーションの準備をします。

【行事企画】

絵画奉納バスツアー第2弾 相馬太田神社に続くマークエステル「霊山神社への奉納」

「シルクロードJAPAN」の取材旅行バスツアー

シルクメタリックデコレーションの特許申請にともなう個展開催

伊達市・伊達郡のくわの植樹ツアー

【環境保全】

農業・・・福島県伊達市・伊達郡のくわの植樹

養蚕業・・・養蚕農家の視察・取材をします。

太陽光発電と農業を組み合わせた、太陽光ビニールハウスでの野菜栽培

カイコ養蚕場、シルク製品工場の設計・準備を開始します。

 

今年度も盛りだくさんのアイテムをこなしていきます。

皆さまの応援と御協力を温かいつながりとしてむすんでいきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

一般社団法人ビーオリーブは何をすべきか?答えを出しました。

手芸講習、通信教育、商品開発、出版翻訳、行事企画

ほぼ3年、出来ることはすべてやりました。

けれどもほんとうに役に立った満足感が得られませんでした。

それはなぜかと突き詰めると、毎月通っているはずの福島に

全然近づけたと思えなかったからです。

何も変わっていない。何もやってこなかった。

復興に一歩でも近づけた感触が持てていたら、

農業をはじめようとは思わなかったかもしれません。

苦しんでいる人は、農家の方々でした。

私が一般社団法人ビーオリーブを立ち上げた理由も、

立派なそれは見事な桃をつくっている農家の方が、

「もう農業を辞めようと思っている」という言葉を

聞いた時でした。こみ上げるものを抑えることが

出来ませんでした。その時のことがこみ上げるたびに

かならず、いつか・・・。と心に誓ってきました。

一般社団法人ビーオリーブは、理事の大反対の中、

農業と養蚕業を始めることになりました。

どうしてもここを通らなければならない運命に

ありました。

それは、かねてから、原発再稼働に対抗するために

出来ることはないかと、オフグリッドソーラーシステム、

ソーラーグッズなど、個人・法人で出来ることは

すべてやろうと調べていた再生可能エネルギーの

太陽光発電というキーワードと、

養蚕業のカイコの餌の桑の植樹が、福島復興という

キーワードでがっちりとつながっていったからです。

福島の方がたとも農業ということでつながることが

自分ももっとも自然におつきあいができて、本当に

溶け込める気持ちがしました。

そのなかでほんとうに農家の方々が味わってきた

痛みを共有できて、そこから出発できることが

必要であると思っていました。

この 1か月は、まるで魔法にかかったようでした。

不思議なご縁にたくさん恵まれ、農業のエキスパート様

はじめ、県知事様市長様、アドバイザー様、太陽光発電

事業者様、某大手電機メーカー様、生物研様、チームラボ様

デザイナー様、福祉関係者様、毎日のようにいろいろな方に

お目にかかりました。

かつて兼業農家として養蚕業をして栄えた地元伊達に、私は、

生物研究所様の開発された「光るカイコ」を運んで行く

ことのできる使命に燃えています。

そのために桑を植樹することから始めることにしたのです。

太陽光発電も20キロワット、桑をそだてるビニールハウスの上に

設置して温度管理をしながら、放射能をシャットアウトして

大切に育てていきます。

休耕地を桑の植樹で緑に変えていくのです。

大馬鹿かもしれませんが、そうしないではいられません。

素晴らしい実績までは残せないかもしれませんが、

次世代の子供達に大きな夢を引き継いでもらえたらいいなと

思います。来週から実地をみていよいよ準備が始まります。

食糧自給や環境保全にもつながっていく農業を、大切に

想う心を育てていきたいと思います。

文科省の派遣事業子どもの文化芸術育成事業が終了しました。

文科省の文化芸術による子供の育成事業が無事終了しました。
福島県教育委員会と伊達市教育委員会の皆様、粟野小学校と保原小学校の先生方、画家の高岡洋介様、デザイナーの村瀬成人様、からふる様、ご協力してくださった皆様のおかげで子供たちのかけがえのない笑顔に接することが出来ました。心より御礼申し上げます。

昨年の1月から計画を立て、7月に画家の高岡さんに伊達市を見ていただくところから始まり、伊達市の絵地図を描いていただきました。

一方で、伊達市の歴史、文化、産物や名所などとそれらの色を組み合わせて、20の色を伊達市を特徴づける色として表わしました。そして、特産の真綿を用いてその20色に染めて教材を作りました。

授業では、伊達市の絵地図に伊達市の特産の真綿を使い、子供たちにシルクメタリックデコレーションの方法で、絵地図を完成させてもらいました。

昨年の台風の影響で2校2日連続の開催となり、子供たち275名の授業を受け持たせていただきました。1週間経つ現在もまだその余韻に浸っています。

特に先生方の子供たちを想う気持ちとその情熱に触れ、頭が下がる気持ちでいっぱいになりました。県外からの皆様からもすこやかな成長を願う応援の後押しを背中に痛いほど感じてきました。

そうしたみんなの想いが詰まった絵が出来上がった時の歓声を、宝物として心に大切にしまいたいと思います。

この授業を通して、再び愛郷心など持たずにいた自分を恥ずかしく思うと同時に、協力者からも感想に出ていた「伊達市、おもしろいですね。」の言葉を実感しました。まだまだ知られていないところがたくさんある秘蔵の地域であることがわかりました。

新たな発見を貴重な体験として心にとめるだけでなく、これからの子供たちの後に続いて、伊達市をもっと応援していこうというはつらつとした気持ちに駆られています。

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「文科省の文化芸術による子供の育成事業が無事終了しました。<br />
福島県教育委員会と伊達市教育委員会の皆様、粟野小学校と保原小学校の先生方、画家の高岡洋介様、デザイナーの村瀬成人様、からふる様、ご協力してくださった皆様のおかげで子供たちのかけがえのない笑顔に接することが出来ました。心より御礼申し上げます。</p>
<p>昨年の1月から計画を立て、7月に画家の高岡さんに伊達市を見ていただくところから始まり、伊達市の絵地図を描いていただきました。</p>
<p>一方で、伊達市の歴史、文化、産物や名所などとそれらの色を組み合わせて、20の色を伊達市を特徴づける色として表わしました。そして、特産の真綿を用いてその20色に染めて教材を作りました。</p>
<p>授業では、伊達市の絵地図に伊達市の特産の真綿を使い、子供たちにシルクメタリックデコレーションの方法で、絵地図を完成させてもらいました。</p>
<p>昨年の台風の影響で2校2日連続の開催となり、子供たち275名の授業を受け持たせていただきました。1週間経つ現在もまだその余韻に浸っています。</p>
<p>特に先生方の子供たちを想う気持ちとその情熱に触れ、頭が下がる気持ちでいっぱいになりました。県外からの皆様からもすこやかな成長を願う応援の後押しを背中に痛いほど感じてきました。</p>
<p>そうしたみんなの想いが詰まった絵が出来上がった時の歓声を、宝物として心に大切にしまいたいと思います。</p>
<p>この授業を通して、再び愛郷心など持たずにいた自分を恥ずかしく思うと同時に、協力者からも感想に出ていた「伊達市、おもしろいですね。」の言葉を実感しました。まだまだ知られていないところがたくさんある秘蔵の地域であることがわかりました。</p>
<p>新たな発見を貴重な体験として心にとめるだけでなく、これからの子供たちの後に続いて、伊達市をもっと応援していこうというはつらつとした気持ちに駆られています。」

リーチ79人